高齢で肩や腰が痛い…マッサージを避けるべき理由と鍼施術の選択肢

65歳 男性 自営業

65歳の自営業です。

年齢の影響もあるのか、肩や腰が固まるように痛くなることが増えてきました。

病院へ行ったところ、「マッサージはしない方がよい」と言われたのですが、本当に避けた方がよいのでしょうか。

高齢になると骨粗しょう症などで骨が弱くなっている場合もあり、強いマッサージや経験の浅い施術によって、かえって体を痛めてしまうことがあるのか気になっています。

また、家族に脊柱管狭窄症の者がいるため、どのような治療やケアを受ければよいのかも知りたいです。

表面的なマッサージだけでは届きにくい深い部分の不調に対して、鍼で筋肉の深層部へアプローチすることはできますか。

骨に強い圧力をかけずに受けられる施術として、鍼治療が選択肢になるのか教えてください。

あまり動かないと体がなまってしまう気もするため、無理のない範囲でできるケアについても相談したいです。

回答

高齢の方は、骨粗鬆症が多く下手にマッサージを行ったり、経験の浅い治療家、粗暴なやり方により、骨が折れてしまった事故が全国的にはあります。

そのため、医師によってはマッサージを禁止させることは十分考えられます。

そういう場合に有効なのが鍼です。

骨に圧力をかけずに筋肉の深層部にアプローチできます。

また、狭窄症のような深層部には、表面的なマッサージをしたとしても、ほとんど効果は期待できません。

鍼で繰り返し狙っていくか、手術をしなければかなり難しいです。

マッサージで何でも良くなるわけではないことは、指圧マッサージ師、整体師でもある私からもアドバイスさせていただきます。

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